有田焼陶祖の神「陶山神社」は、有田ならではの風情や陶磁器製の奉納物がたくさんある大変ユニークな神社です。



■あなたのお名前を入れた「有田焼マイお守り」お作りします!
あなたの名前の入った絵馬の「有田焼マイお守り」。手描きの小さな鳥居が愛らしく、宮司が一つずつ手作りしている心のこもった、ユニークなお守りです。

ストラップやキーホルダーとしても活躍できるサイズですので、ご家族に、お友達へのお祝いや贈り物としても人気です!お守り好きのあなた、一つ幸せいかがですか。

詳しい申し込み方法は、こちらのマイお守りのページをご覧ください。


あなたの名前を入れたお守りは、キーホルダー、ストラップ、大切なものに付けておきましょう。入学祝、年の節目のお祝いの贈り物としても喜ばれています。



■ 2005 年干支「酉」の絵馬できました
2005 年の干支「酉」の絵馬ができました。宮司がひとつひとつ手描きの「とり」のかわいい絵を入れた「有田焼絵馬」です。2005 年も皆さんに幸せが訪れますように。ご注文は、メールにて承っております。

ご注文・お問い合わせ先


< 陶山神社ご由来 > 陶山神社は、江戸時代まで有田皿山宗廟 (そうびょう) 八幡宮と称され。応仁天皇・鍋島直茂命・李参平命が祠られています。日本で最初に有田で陶磁器が焼かれ、産業が発展しるるあった頃、万治元年 (1658) に、有田宗廟神・陶磁器守護神として創建されました。以来、現在に至るまで、窯元・商人等の崇敬が篤く、一般に「やきものの神様」として親しまれています。特に、日本一の白磁鳥居を始め狛犬・大盃・大鉢・燈籠等すべて有田焼であることは著名です。有田守護神の由来から、有田焼のお守りや縁起絵馬を授与致しております。これはすべて宮司が真心を込めて手作りしたお守りです。ご家庭の神棚にお迎えくださいませ。
宮司 宮田清登 敬白



■いろいろなお守り
「有田焼マイお守り」の他にも、やきもののお守りがいろいろあります。全て磁器でできており、一般の方にはもちろん、陶芸に従事される方や陶芸ファンの方には、特に喜ばれております。こちらのお守りのページで勾玉や干支のお守りをご紹介しています。




■すやま通信
定期的にニュースをお出ししている「すやま通信」も、第 12 号目となりました。本号は、NHK BS「おーいニッポン私の好きな佐賀県」の有田生放送、プロジェクト ARITA を特集致しました。特筆すべきは、日頃異なる器を作っている窯元が「ラーメン用鉢」という同一のテーマで共同開発したこと、此は画期的なことです。有田は平成八年の「ほのおの博覧会」の大事業を成し遂げ、大成功を収めた素地と実績がある。産・学・官に住民を加え、協力して知恵を出し合い、街作りを真剣に取り組めば、有田の更なる発展が成し遂げること出来るでしょう。有田焼の原点は石場にあり、その魂は陶祖の神・陶山神社に鎮まっていることを肝に銘じ、先人達に感謝して物作り、人作りに頑張りましょう。

この機関誌が欲しい方は、メールにてお問い合わせ下さい。

準会員:会費年額三千円以上を納付するもの
  • 会員には、神様のご分霊「神札」を授与し、広報紙を贈呈致します。

全て宮司の手作り。
ただ今、12 号まで発刊。
李参平公陶像
源右衛門窯
古伊万里資料館蔵

プロジェクト ARITA「究極のラーメン用開発」団結する
平成 16 年 3 月 7 日
スケッチ:深川巌氏



■手作り文鎮できました!
「陶山神社」オリジナル文鎮ができあがりました。「マイお守り」と同じで、宮司ひとつ、ひとつの手作りの手作りです。詳しい申し込み方法は、こちらのオリジナル文鎮のページをご覧下さい。




■紹介されています!
「陶山神社」は、いろいろな書籍で紹介され、それを参考に「陶山神社」へ来られる方も多く日々賑わっています。また、昨年は、朝日放送「朝だ!生です旅サラダ」で紹介されました。

モンタン るるぶ九州
シニアの方向けの九州を中心とした情報が満載です。
九州の旅情報誌は宿泊施設、観光名所が満載です。

NTT DoCoMo 九州 週刊ポスト
NTT DoCoMo 利用者への情報誌です。
全国版誌。年末にご利益のある神社・仏閣の 50 の中に取り上げられました。





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